お腹を触って欲しい理由

お腹のむくみを取ろうと思わないで、明日のことや全く関係ないこと考えながら触ってもいいんですよ。

まず何をやったらいいですか?と聞かれた時にお答えしていることです。

正しいやり方は置いといて、ただ触る。
自分を褒めたり愛おしいと思わなくていいから、ただ触る。

手が温かい
お腹が冷たい

そんな感覚には気づいてくださいね。

もしかしたら、「冷えててダメだなぁ」って思うかもしれませんが、それも脇に置いて”事実”だけ感じることです。

お腹が動くのがわかるようになったら、体の調子もわかるようになりました

良くしようとするのではなく、まず、ご自分の身体を知って欲しいのです。

身体は毎日違います。
心も毎日違います。

今日はどうかな?

固いわ〜
あれ!?今日はそうでもない
呼吸が浅い
あれ、この固いの何?筋腫?(意外と多いですよ)

お腹を触っていると、気持ちがゆるんでくることがあります。
寝る前は、思考に集中せず感覚から思考に上がるのを体験してみてください。
つい左脳で考えてしまうことも、右脳で考えてみる…みたいな。

もっと早くやれば良かった

久しぶりに写真を取らせていただきました。

はじめていらした時は、生理痛あり、便秘気味。
終電になることも多く、お食事はどうしても偏りがち。

「お腹を触ってくださいね」とお伝えしても、うっかり忘れてしまう。(そう、覚えてるのが難しい)

毎回お腹がスッキリしてお帰りになっても、翌月には張っている。
そんなことが半年くらい続いた後「あれ?」ということが起こりました。

「まさか、下剤使ってないですよね?」と疑う私。

「前回からお腹触るようにしたんですよ。今更ですが、やっとわかりました。」

そこから、みるみる変わっていきました。

生理痛もなくなり、朝も快腸。
たまに出なくても気にならないそうです。

施術前のお腹だって、ポコっと張り出してないので、このままでも何てことない。
セラピーなくても体型に合ったお腹になっています。

「もっと早くやっていれば良かったですよ」
「だから言ったじゃないですかー」と嬉しい私なのでした。

自分でどう変わったと思いますか?

セラピーをはじめてもうすぐ2年、「ご自分でどう思うか」思いつくまま話していただきました。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

もうすぐ2年になりますが、ご自分でどう感じていますか?はじめはお腹が冷たくてカチカチで。肉体的にも精神的にも毎日疲れるって言ってましたよね。誰かの仕事までやってあげちゃうほど優しかった。(笑)「私、何もできないから」って言っていたのが印象的でした。睡眠不足でクマ作ってしまったり、生理も不順気味だった気がします。

クライアントさま
クライアントさま

体重より体調を気にするようになりました。帰りが遅くなると炭水化物も食べてしまうけど、”食べること”を意識しています。できない時に責めないようになったので罪悪感もないです。生理痛もないので薬もなしです。お腹を触って動くと「よし!」と、なんだか嬉しくなります。しっかり寝れるようになったけど、メンタルがやられるとお腹の調子は崩れるので、本当体って敏感だなって思います。

『体重より見た目体重』ではなく、『体重より体調』私も気づかされた言葉です。

体がだるい、重いといったことだって、お腹からこんなに変わるんですよ。
しかも、ご自分で変えています。

この方は以前、「普段、何気なく考えたり思ったりしている事が重要だったりすると気づいた」とおっしゃっていました。

体も心も、本当はとてもシンプルです。

・自分が気分よく仕事がしたいからと人の仕事まで手伝って手一杯になっていた。
・本当は忙しくても心地よく働きやすい環境でみんなと仕事がしたいだけだった。
・そのために自分がやることは、誰かの仕事を引き受けることじゃなかった。
・自分が何をしたらいいかわかった。

こんなことも言っていたのですが、これ、私が最も嬉しいと思ったお話でした。

「からだ」って不思議です。
40歳すぎたって、こうして意欲的になれるのですから。

私はその時のむくみをとることはできても、ここまで変えることはできません。
いつもと少し違う習慣を取り入れた”あなた”が変えるんですよ。

この方は、体のむくみを解消するメニューメンタルを整えるメニューを交互に受けています。