はじめまして、飯嶋ひろ子です。
健康オタクと言われた20代、自分の心と体の弱さを知った30代。
40代でボディセラピストになり、その後、NLP(神経言語プログラミング)・LABプロファイル・アドラー心理学を学びもうすぐ50歳になります。(2020年現在)
話をする・聞くのが好きであり得意でもあります。

飯嶋ひろ子プロフィール

1971年 栃木県宇都宮市生まれ
幼少期を福島・会津地方で過ごす。
3つ下の弟が一人。

幼少期、しっかりして明るいと言われる反面、いつも自分の中で会話をする地味な子。
思春期、反抗期らしい反抗はなく、手が掛からなかったそう。
凝り性なところは家具職人だった祖父によく似ていると言われる。

若い時はタイ、家族ができてからは沖縄にどハマり。
旅行は一箇所を深く知るのが好きで、タイはサムイ島ばかり、沖縄では読谷村ばかり。
さらにこの十数年、決まったお店にしかいかない。

2020年現在
動じない夫と野球好きの娘、チワワ♂1匹と喜怒哀楽の中、二子玉川で暮らす。
夫婦関係も子育ても大波小波。
家族の中では私の気性が一番激しい…と思う。
いつか、この大波小波&喜怒哀楽を「自分の歴史」として、本にしたいと思ったり、思わなかったり。

調子のバローメーターはキッチン。
朝起きてキレイなキッチンを見ると1日がサクサク進む。
インテリアで大切にしてるのは視線の「導線」
太陽も浴びるの好きだけど、とにかく家にいるのが好き。

化粧品が好き。
化粧品ジプシーでいることが楽しいと思っている。
作ったり他メーカーと組み合わせたりと検証が好き。

食が好き。
食べたいものを気分でつくり、自粛期間中は「オトナままごと」と称して見せるご飯を作ってみる。

人付き合いは苦手だと思っていても、人からは社交的と言われる。
広く浅くより、超狭く超深く付き合うタイプ。

30歳で子宮筋腫「自覚症状ゼロの子宮筋腫」

32歳で出産
仕事復帰するも、待機児童を抜けられず退職。

そして、数年後
自分をコントロールできなくなり1年間の治療。
「あの時の私は何だった?」と思う今。


 

子供の中学受験をきっかけに、健康オタクからセラピストになろうと資格を取りました。

ある日、お客様から「楽しかったです」と言われた時、ハッとします。
“女性を綺麗にするサロン”の思い込みが外れたのはこの時だったのかもしれません。


 

多くのお客様とお話しする中で「個性っていいな」と思うのと同時に、私自身の個性も意識するようになりました。

体の巡りを作りながら色々なお話しを伺うのは楽しく、何より、好きな話をしてるお客様はとても楽しそうなんです。

そんな皆さんの色々な個性をオリジナルとして引き立てたいという想いから、二子玉川への移転を機にサロン名を「COLORS カラーズ」に変更しました。

人を羨ましいと思うことがあります。怒りに振り回されることもあります。だけど、どれも本当の自分だと思う。

子供の頃から友人を羨ましいと思い、大人になり親になっても人が羨ましくてたまりませんでした。

あんな風になれたら
こんな風に出来たら

そうなれない自分に疲れて「本当の自分を見つけたい」「ありのままでいたい」そう思うこともあります。

なりたい姿を見つけても、出来ない自分を「どうせ私なんて」と否定して、どんどん内側を隠したり、外見ばかり気にしてしまう。

理想と違う自分=本当の自分
そう思うのが怖く認めたくない。

そしてまたやってくる「本当の自分を見つけたい」

比べて、否定して、探す、このスパイラルはどこを見ても「つらい」しか出てこないのです。

あんな母になれたら
こんな風に子育て出来たら

あんな夫婦になれたら
こんな風に優しくしてくれたら

あんな私だったら
こんな風に毎日楽しくできるのに

ずっと思っていました。
本当に、ずっとです。

理想の自分に変えたいと思うなら、
お手本にしたい人のビジネススタイルを真似すればいいし、憧れる女性を見つけ、ワークアウトや食生活など真似すればいい。

だけど、いくら真似してもその人にはなれないのは当然です。

自己否定、自分をジャッジしている限りは虚しくなるだけなのです。

では、自己否定するのはいけないのでしょうか?
ジャッジするのはいけない?
なんだか虚しいっていけない?

もし、自己否定や人と比べること、つらさはあって良いものだとしたら?

つらいなんて、ない方が良いに決まってる。
そうなんです、ない方が良いんです。

良い悪いとは少し違い、つらい思い、一般的に言われるネガティブな感情を自分の事実として捉えてみる。

つらいと思ったら「私はつらいんだ」
どうせ私なんて…と思ったら「自分を認めてないんだ」
些細なことにイラッとしたら「イラッとしてるんだ」
怒りが湧いてきたら「怒ってるんだ」

そう事実としてだけ捉える。

そうしたら、悶々としたり自分の粗探しをすることが減っていきました。
そして「つらさ」の変わりに出てきたのは「なんかいいかも」でした。

今そう思っていることが、今の本当の自分。

今はイライラしていても、明日には笑っているかもしれない。
本当の自分はたくさんいて、いつでも変わります。

数年前、お客様にこんなことを言われました。
「前も笑顔が素敵だったけど、今は心から笑ってるように見える」

私は今も人にどう見られるかを気にしています。
それも本当の私です。

喜怒哀楽
ネガティブ
ポジティブ

どれか一つが本当の自分なんて、そんなわけはないんです。

怒ってるなら怒ってる
イライラしてるならイラついている
悲しいなら悲しい
羨ましいなら羨ましい
妬ましいなら妬ましい

その事実だけ。

なかったことにしたい感情を「ありのままの自分の感情」としたから、笑う時は心から笑っているのかもしれません。

『観る・話す・感じる・匂う・味わう』サロンでありたい。
だから、料理と同じように手間をかけることを大切にしています。

せっかくサロンにお越しいただいたのですから、体の疲れや症状を違う角度から見て欲しい。
五感を使って欲しいのです。

女性はホルモンに左右されるというのはよく言われることです。
低気圧が迫ってくれば、意味もわからず気持ちが凹んだり、頭痛など体調にも現れたり。

不調を感じた時、体ではなく大きな視野で「身体」を見ます。

溢れた情報の中から改善方法を探す前に、ご自身の中を外から見て欲しい。

お腹が固いのは食事が乱れているから?
または、気になることがあるから?
それとも、女性特有の病気?

睡眠やお通じといった症状が改善する方がいらっしゃるのは、一般的な情報を「情報のひとつ」と捉えているからです。
多くの情報はひとまず脇に置いて、自分はどうだろう?と丁寧にご自身と向き合うから体が変わっていくんです。

自分と向き合うのは難しいことではありません。
むしろシンプル。

シンプルに向き合った時、涙が流れることが多いのですが、これはご自身のとても大切なところに気づいたからです。

シンプルに丁寧に、ご自身の体と心を見ていただけたら私も嬉しいです。

多くの女性がご自身の心地良さを知るきっかけとなるサロンになるように、私自身もこれからも自分を観察していきます。

楽しかったと言っていただけるサロンであるために。

飯嶋ひろ子