はじめまして、飯嶋ひろ子です。

健康オタクと言われた20代
心と体の弱さを知った30代

40代でボディセラピストになり、その後、NLP(神経言語プログラミング)・LABプロファイル・アドラー心理学・現代レイキを学びもうすぐ50歳になります。(2020年現在)

プロフィールと好きなこと

1971年 栃木県宇都宮市生まれ
2001年 結婚
2001年 30歳「自覚症状ゼロの子宮筋腫」


2003年 32歳出産。仕事復帰するも、待機児童を抜けられず退職。
2011年 リンパセラピストの資格取得
2016年 NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー認定取得
2019年 NLPマスタープラクティショナー認定取得
2020年 現代レイキ レベル3取得
学び  アドラー心理学/LABプロファイル

38歳 適応障害。少しの投薬とカウンセリング治療で完治

子供の中学受験をきっかけに、健康オタクからセラピストに。

2020年現在
何事にも動じない夫と野球好きの娘、チワワ♂1匹と二子玉川で暮らす。
夫婦関係も子育ても大波小波。
家族の中では私の気性が一番激しいと思う。

若い時はタイのサムイ島によく行き、家族ができてからは沖縄の読谷村ばかり。
同じところでゆっくりするのが心地よい。

調子のバローメーターはキッチンで、料理がアレコレ思い浮かぶ時は調子が良いとき。
さらに良い時は模様替え。視界を邪魔しない配置を大切に。(見えなければよし)
出かけるのも好きだけど、家でダラダラするのはもっと好き。

スキンケアは、その時気になったものを使う。
作ったり他メーカー同士を組み合わせたり検証も好き。
化粧品ジプシーを楽しんでいる。

わたし自身の「COLORS」

多くのお客様とお話していると、皆さんの個性をとても感じます。
様々なお話を伺うのは楽しく、何より、リラックスして話すお客様はとても楽しそうなんです。

サロン名「COLORS カラーズ」は、そんな皆さんの色々な個性を引き立てたいという想いからきています。


私は、人を羨ましいと思ったり、怒りに振り回されることがあります。
そんな疲れる自分は変えたく、「本当の自分を見つけたい」「ありのままでいたい」そう思うこともあります。

あんなお母さんになれたら、あんな風に子育て出来るのに

あんな夫婦になれたら、あんな家庭が作れるのに

あんな私だったら、あんな風に毎日楽しくできるのに

そう思っていると、今度は人と比べない人が羨ましくなる(汗)
もう、自動反応でどんどん広がります。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

心理学を勉強しているとき、ふと「もし、自己否定も人と比べることも、つらいって気持ちだってあってOKだとしたらどうなんだろう?ない方がいいってどうしてなんだろう??」それまでとは全く違う言葉が浮かんできました。

良い悪いは一旦置いて、ネガティブな感情を自分の事実として捉えてみる。

つらいと思ったら「つらいのね」
どうせ私なんて…と思ったら「どうせ私なんてと思うのね」
些細なことにイラッとしたら「イラッとしてるんだね」
怒りが湧いてきたら「怒ってるんだね」

その事実だけ受け入れてみる。

そうしたら、悶々としたり自分の悪いところを見ることが減っていきました。
そして「つらさ」の変わりに出てきたのは「そう思うのが私」でした。

今、そう思っていることが…

人間関係で納得できないことがあった時、良くしよう思ってもわかってもらえず、不満が募ることがありました。モヤモヤしているはずなのに、そんな気持ちとは逆に周りに気を使う自分がいました。

些細なことだったはずなのに、本当の気持ちを自分自身が否定し続けると、自分の中で事が大きくなっていくんですよね。ずっと心に引っかかったまま、頭で解決する方法を探し続けてしまって…

もうこういう自分やめたいんです。誰かに振り回されない本当の自分になりたい。

そんな事を人に話したとき

、嫌だって思ってるんだよね。それなら、それがの本当の自分じゃない?」

そう言われました。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

目からウロコというより、思考も筋肉もストップ。そのうち、グルグル考え出したんだと思うんですけど、アレ!?その通り!って。感動して泣くより、とにかく驚いたのをよく覚えています。

今でも人にどう見られるかを気にしますが、それも「本当の私」

喜怒哀楽
ネガティブ
ポジティブ

どれか一つが本当の自分なんて、そんなわけはなかったんです。

怒ってるなら怒ってる
イライラしてるならイラついている
悲しいなら悲しい
羨ましいなら羨ましい
妬ましいなら妬ましい

シンプルにそれだけでした。
なかったことにしたい感情ありのままの自分の感情としたから、笑う時は心から笑っているのかもしれません。
もちろん、イライラしたり、いちいち落ち込むのも以前と変わりませんが、自動反応は減りました。

本当の自分はめちゃくちゃ近くにあったというオチ。

料理と同じように「手間」をかけることを大切にしています。

せっかくサロンにお越しいただいたのですから、体の疲れや症状を違う角度から見て欲しい。

女性はホルモンに左右されるというのはよく言われます。
低気圧が近づけば頭痛など体調にも症状は現れ、なんだか心もお疲れ気味。

体の調子が悪いと感じた時、体ではなく大きな視野で「からだ全体」を見ます。

体にいいと言われるものばかりに目が行っていないか?
栄養は偏っていないか?

その不調の原因を年齢や環境だけではなく、なぜ起きているのかを「こころ」と「からだ」の全体を観察します。
外にある多くの情報に目を向ける前に、ご自身の中を見てから外に目を向けて欲しい。

お腹が固いのは食事が乱れているから?
なぜ、食事が乱れるの?

または、気になることがあるから?
なぜ、気になるの?

もしかして、女性特有の病気?

睡眠や便秘といった症状が改善する方がいらっしゃるのは、お持ちの情報をひとまず置いて、自分はどうだろう?と丁寧にご自身と向き合うから体が変わっていくんです。「情報は情報」と捉えるからです。

自分と向き合うのって、意外と簡単でシンプルな作業です。

そういうとき涙が流れるのは、ご自身のとても大切なところに気づいたから。絡み合って、何が問題?何が嫌?それが分からなくっていることさえ気づいてないものです。

体の症状を「からだ全体」として見ていただけたら私も嬉しいです。

多くの女性が「自分でいることが楽しい」と思っていただけるようお手伝いさせていただきます。
お帰りの際、気持ちよかったより楽しかったと言っていただけるサロンになれるように、わたしも一緒に楽しませてください。

飯嶋ひろ子