『頭・心・体』

むくまない身体より流れる身体で
心地よく動ける健康な身体に

【BODY】リンパマッサージ・お腹セラピーで、むくみやコリ、便秘解消、冷え性改善など、おひとりお一人に合わせたオーダーメイドメニューを提供します。むくんで滞ったお体をじっくりほぐします。体の良い状態を知るきっかけになります。
【FEELING(メンタル)】心理学とボディセラピーを取り入れて、メンタルと身体を同時に整えます。お腹から気持ちを緩め思考を広げ、思考の癖から症状改善の方法を見つけます。常識に決めつけられることなく「自分を出せる(話す)場」を提供します。「どう話したらいいか分かりません」そんな方も、お腹セラピーと組み合わせて体の中心からリラックスした自分を体感してください。

 

フィーリングセラピーの特徴

カラーズで提供するフィーリングセラピーは「頭(思考)・心(感情)・体(行動)」3つを一致させ健康的に動ける身体にするセラピーです。

ボディセラピーはむくみを取り緊張した体を緩め、思考をリラックスさせます。そして、心理学を取り入れたセッションで心の「感情・気持ち」を引き出します。「思考の癖」に気づくので、メンタルから不調を改善する方法が見つかります。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

心理学の分野である、NLP(神経言語プログラミング)/LABプロファイル/アドラー心理学/現代レイキを生かし、お客様が腑に落ちるコミュニケーションを心がけています。あなたの頭と心、自分を知り「疲れても心地よく動ける身体」を作ります。

「頭・心・体」が一致したらどうなるか

  • どんなに「頭で」頑張っても間食を止められず、いつも自分を責めていたお客様が、みるみる習慣を変える
  • どんなにケアしても眠れずに悩んでいたお客様が、朝までぐっすり眠れたとご報告をくださる
  • どんなにサプリや食物繊維を摂っても出ないと困っていた便秘だったのに、翌朝スルッと出たお客様

こんなことが、自然と起こります

また、セラピストが外から変えるのではなく、あなた自身が内側から変わっていくので「元に戻らない」身体になるのも可能なのです。

たとえば、ストレス太りという言葉もあるように、心の疲れ(ストレス)は体をむくませ便秘や過食、不眠などの症状が出ます。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

「食べてはいけないと思いつつ、口に入れてしまう」
そんな自分へのダメ出しをしていませんか?

「眠れないから、良い成分を摂ろう、健康食品をたくさん食べよう」
そんな努力が、逆に便秘や不眠に繋がってしまっている方も多くいらっしゃいます。

むくみの解消、ダイエットや便秘といった不調。

その原因となっている「思考の癖・行動のパターン」を見ていきましょう。その「癖」を自覚しない限り、同じトラブルを繰り返してしまうかもしれません。

カラーズの「フィーリングセラピー」では、“ただ話す”だけではなく、ボディに働きかけるセラピーも加えられます。

「よもぎ蒸し&ハーブ40分」

よもぎに入りながらのコンサルテーションからスタートします。深部からじんわりと温めるので、体が緩み、気持ちにゆとりができます。思いもしなかった発見や、解決策の糸口を見つけられる方も多いので、はじめての方にもお勧めです。(よもぎ蒸しは生理中の方は足浴になります。また妊活中・妊娠中の方は、必ずご相談ください)

「お腹セラピー30分」

体に力が入っていることや呼吸が浅いことに気づかずに、当たり前に固くなっているあなたのお腹を、状態を見ながら全体が流れるように触れていきます。ヒーリング効果が高まり、緊張がゆるみ、あなたの潜在意識にも働きかけます。体の方から緩めて心や思考にアプローチし、セラピー後も持続、変化する身体にしていきます。リピーター様にお勧めです。

「頭・心・体」のつながり方

■「頭」は 過去の経験からくる思考、価値観、望むもの
(ねばならない、損得を考える、人の評価を気にするなど)

■「心」は 体の感覚、直感、求めるもの
(心地よい、瞬時に思うこと、本当はこう思ってる、こうしたいなど)

■「体」は “頭と心”が解離しすぎていると、最終的なお知らせとして症状を出します。

むくんで老廃物がたまると流れづらくなり、冷えて滞って、重たくなります。
「体」は、それを戻すためにサインを出すのです。

クライアントさま
クライアントさま

頭ではわかってるんだけど…。身体にいいことやってるのに…

痩せない、いつも太ってる私。
そう捉えてるのは、あなたの「頭」です。

たとえばそれが脂肪ではなく、むくみだったと分かったら(頭・心が一致したら)どうするでしょう。

「また、こんなに食べちゃったの」責める声が頭から消え、気になる健康情報、つい眺めてしまう SNS へのアンテナも変わるかもしれません。

くりかえし続けられない運動に励む自分に頭・心から嫌気が差すのを止め、お風呂の中・眠りにつく前、気づくとリンパに沿って撫でてあげる習慣が生まれるかもしれません。

疲れた(体)とわかっても頑張らないといけないと考えるのは「頭」です。
疲れたから休みたいと思うのは「心」です。
疲れている(心)から甘いものを食べようとするのは「頭」です。
食べちゃいけないと思うのも「頭」です。
癒されたいと思っているのが「心」です。

私たちは、経験や価値観からベストを見つけようとしてくれる頭を優先しますが、同じように、心に湧いた気持ち、心の声に気づくことは「本当の自分」を知ることにもつながります。

こんな方へのメニューです

<体の症状>

  • 体が怠く動くのがつらい
  • 痩せてもリバウンドする
  • ついお菓子を食べてしまう
  • お腹が張っている、便秘
  • 体に良いことしても変わらない

<心の症状>

  • イライラやネガティブをやめたい
  • 仕事や子育て、家族など人間関係で悩んでいる
  • いつも上手くいかない
  • 人の目を気にしてしまう
  • 自分を好きになりたい
  • 自分らしさを知りたい
  • 生活習慣を変えたい

※話すだけのセッションも可能です。

そのデトックス、体に合っていますか

デトックスって、何のためにするのでしょう。
むくみを解消するためのリンパマッサージなら、ご自身でもできます。

“不快だと思うものを全て排除する”のとは少し違って、断捨離に近い「必要なものと不要なものを分けること」と私は捉えています。

体のむくみは生活していれば生じるものです。リンパの流れを良くしてむくみを解消する。でも、生活していたらまたむくみますよね。

むくんだからマッサージをする、塩分を控えるといった対処法は「頭」で判断していることです。

なぜ、むくむのが不快か。
なぜ、太るのがよくないか。
なぜ、お菓子を食べると後悔するのか。
なぜ、便秘はよくないか。

こういったことを頭で考えたことはありますか?

むくみを感じたらリンパマッサージでデトックスするように、思考の癖からくる心のむくみにもアプローチしてください。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

ボディセラピーでは「流したいのは脂肪よりむくみ」を、フィーリングセラピーは「残したいのはポジティブよりネガティブ」を大切にしています。私は、ネガティブを全て流すことがよいとは考えていません。

「身体」全体を見ずして、体への本質的なアプローチは始まらないのです。

なんとなく聞いた健康に良い食べもの、体に良いとされる流行りの運動法。
あなたの「体」に合っていますか?

結果が得られていないなら「頭」には良くても「体」に合っていないのかもしれません。

食べるのをやめると我慢がやってきて、また違うストレスもやってくるという方がいらっしゃいました。
「食べてしまう」ということを、質や量、時間、浮かぶ言葉、感覚を細かくみると、やめるべきは食べるではなく、デトックスするべきことは他にありました。

第二の脳と言われる腸は、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを多く分泌します。腸は独自の神経細胞を持っているので、脳からの指令で分泌しているわけではないと考えられます。お腹を緩めたり腸内環境を整えると、気持ちが軽くなったり視界が明るくなる、思考が前向きになる、行動的になるのは当然のことなのです。

「腑に落ちる」ご感想を頂いています

改善しないぽっこりお腹が気にならなくなった。

お腹がスッキリしたと感じたけど、話を伺って身体と心を改めて実感した。

体調が良いと感じたらチャレンジしたいと思えるようになった。

イライラしたり疲れると甘いものを食べていたのに、欲しいと思わなくなった。

便秘に良いもの食べても解消しないのは、自分の思い込みだとは気づかなかった。

驚くほど色んなことを吐き出して、睡眠・朝のお通じが変わった。

たとえば、ダイエットしても体重が落ちなかった方は、腸リンパのお話から「ストレスは太る」が腑に落ちたそうです。

 

ダイエット、便秘、肩こり、不眠症、冷え性、人によって症状が異なる更年期障害など改善するための情報はとても多く、何が自分に良いのかわかりません。

「ストレスで甘いものを食べてしまう。やめなきゃいけないのにやめられない。ストレスを無くすことはできないし…」

食べるのをやめるか、嫌なことを気にしないようにするか。または、低カロリーに変えるか。「頭では分かっているんだけど出来ません…」

食べてしまう理由がストレスとは限りません。本当にやめたいことは何か?なぜやめたいのか?または、どうしたいのか?こういったことを具体的にすると解決の糸口が見つかります。

体に出る症状も、理由の分からない落ち込みも、「普通」に当てはめずに、ご自分の「頭・心」それぞれを知だけで、意外とあっさり変わることは多いものです。

些細なことでイライラしたり、人の顔色伺ったり、誰かと比べて自分が嫌になることだってよくあります。また、子育て中はお母さん自身が自分を責めてしまう。こういうストレス、よくありますよね。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

私たちは、育った環境や多くの経験から何かを得るため、自分を守るために無意識に思考の癖を身につけています。その中には、ブロックやストッパーと言われる、多くの方が「手放したい」と思うものがあります。この無意識の癖が、“体のむくみや怠さ”を引き起こしていることは珍しくありません。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

心にあるストレスが溢れ出し、つらいなら手放せばいい。だけど難しい。それなら「形を変える」のはどうでしょう。それを知るための一歩が話す=吐き出すことです。すると、そこから頭(思考)に自由さが出て心(気持ち)を見る余裕が出て、繰り返してしまうパターンを変える方法が見つかります。

ネガティブを「話す」体験したことありますか?

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

このセラピーは、カウンセリングやコーチングとは少し違います。また、誰かに相談してスッキリするのとも違います。私は提案はしません。体を緩めた後に、あなたが気づくきっかけとなるようにお話を伺います。改善方法や答えを出すのはあなたです。納得する、一致する言葉というのは意味が同じでもお一人おひとり違いますから、”腹落ちする言葉”で「えー!」を体験してください(笑)

色々試したけど結果が出ない。

「どうせ〜だし」「いつも〜だから」「やっぱり〜だった」

そんな繰り返してしまうパターンがあります。
心理学を取り入れたセッションでは、思考の癖や生活習慣からこのパターンを変える言動を見つけます(やめるのとは違います)

よくサロンでするたとえ話です。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

買い物に行ったら店員さんの対応が悪くてイラッとしたとします。すると「この人も疲れてるんだよね」「私が何かしたのかもしれない」「私が気にしすぎ」みたいに考えませんか?

クライアントさま
クライアントさま

本当はそんなつもりはないんだなって考えるかな。イライラしたら嫌な気持ちになるじゃないですか。それに、そんなことにイラつく自分を責めるのも嫌だし。

こういった相手を理解しようとする姿勢は多くの方がお持ちです。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

でも、もうイラッとしちゃったんですよね(笑)イラッとすることは嫌なことだって思っていませんか?

クライアントさま
クライアントさま

普通、嫌ですよね?

私もイラッとするのは良いことだとは思いません。
だけど、相手を理解しようとする姿勢と同じように、イラっとしたり嫌だなって思ったことも事実なんです。

私がお伝えしたいのは、イラッとした感情を相手にぶつけてくださいという話ではなく「疲れてるんだな」と相手を理解する気持ちそのままに「私も嫌だった」というのも事実として認めて欲しいということです。

こういった小さな出来事は、日々、無意識に起こっています。これが体を変えてしまうなんて想像できないかもしれません。しかし、これをストレスとして認識した時、体は自律神経を崩すこともあれば、プラスに働くホルモンを腸は出さなくなります。

だから話す。まだ気づいていない、見ないフリをしている、または蓋をしてる感情に気づき、パターンを知って必要なら変えていきます。

ネガティブな感情こそフォーカスして、その先にあるものに気づいて欲しいと思っています。

私たちは、たった10%の顕在意識で判断し行動していると言われています。生まれてから今までの経験から習慣や考え方を学び、そこから多くの「当たり前」ができていきます。擦り込みや思い込み、ブロックやストッパーとも言われますね。

はるかに多い90%の潜在意識にアプローチすると「え?」というような違った考えや選択肢・可能性を“ご自身の中から”見つけることができます。

うまく言葉に出来なくてもいいんです。
むしろ、上手く話そう伝えようとせず、浮かんだ言葉をそのまま出してください。

とにかく話してみる。
自分の言葉で話せば、考えてもいなかったことが浮かんできますから。

 

食べ過ぎと思っても、具体的に細かく聞いてみると「そうでもなかった」
便秘だと思っても、生活習慣を聞いてみると「便秘とは言わない」

こんな風に「え、違うんですか?」って事は多いものです。無意識に思い込んでいることって意外と多いんですよね。

大切なのは、良い悪いではなく「それに気づく」ことです。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

良い悪いで判断せず、また、相手にどう思われるかを気にせず、思うままに感情で話すことありますか?身体、特にお腹は感情を表現しやすいところです。昔から、腹を抱えて笑う、腹が立つとも言いますよね。「お腹がむくむ」ということに気づかないように、気持ちのモヤモヤが疲れになり、それが症状として身体に出ても気づかないものです。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

体がSOSを出すとも言います。何をしても体の症状が変わらないなら、ご自分の気持ちにフォーカスしてみてはいかがでしょう。自分の気持ちとは、善悪とは別に「本当はこう思っている」というものです。何年も便秘で困っていたり、ぐっすり寝た気がしないといった症状が改善された方もいらっしゃいます。

 

セラピーでは五感を使い、日常ではあまり使わない言葉で視点を変え、普段は見えないことを客観的に見て、もし必要なら少し掘り下げてみます。

予想外かもしれないし、新鮮な気づきかもしれません。
今まで考えもしなかった発見や気づきがセラピー後も続くので、日常の感じ方がガラッと変わります。

人にどう思われるかじゃない自分軸で考えるって、こういうことかも…と分かった気がします。

不安になった時、その先のどうなりたいのかを考えることが出来ています。

いかに自分が気持ちを押し殺しているかが良く分かります。もう少し自分を解放して、自分の気持ちに素直になってみようと思います。

そうやって勝手に心と体が繋がっていくから、朝までグッスリ眠れたりむくみを解消(デトックス)したりするんですね。

きっと、「え?この症状は“心”だったの?」と思いますよ。

 

【FEELING】心と体のフィーリングセラピーは3つ

トークセッションと、よもぎ蒸し、またはお腹のセラピーがついたセッションの3つをご用意しています。

①メンタルトークセッション90分/15,000円(税込)

②メンタルトークセッション90分&よもぎ蒸し40分/23,000円(税込)

③メンタルトークセッション90分&お腹セラピー30分/20,000円(税込)

どのコースも、心身を作るための食などの生活習慣、お腹についてのご相談いただくのも可能です。

①メンタルトークセッション90分

お話しいただく内容に決まりはありません。
「こんなことを話していいの?」そういったことをお話ください。

対人関係
子育てのこと
家族のこと
そして、自分のこと

  • イライラしてばかりの自分が疲れる
  • 子供の気持ちがいうことを聞いてくれない
  • いつも自信がない
  • 誰かと比べてしまう
  • 生活習慣を変えたい

「話したいけど、どう話していいかわからない」と思っても大丈夫、お任せください。

五感を使い、自分が話したいことを感情(心)で話すので、本当の自分が見えてきます。
話すだけでも十分に身体の変化を感じます。

リピーターの方にお勧めのコースです。

トークセッション90分/15,000円(税込)

フィーリングセラピーご予約はこちら

 

②メンタルトークセッション90分&よもぎ蒸し40分

このコースは、①のトークセッションに加え、ハーブよもぎ蒸しがつき、その際にはコンサルテーションも行います。

「思っていたよもぎ蒸しと違う」よく頂くご感想です。

心がけているのは

  • 汗をかくことより温かさの持続を目的とする
  • その季節、体に合わせた薬草選び
  • 体調に合わせた時間配分

あえて、汗はじんわり程度にする事もあります。

よもぎ蒸しも、直後より翌日です。

暖かさが持続しているか?
質の良い睡眠が取れたか?
お腹にも効果的に働いているか?

効果が出やすいので、お体に目を向けて見てくださいね。
どのフィーリングセラピーにするか迷われる方や、初めての方には、このよもぎ蒸しオプション付きがお勧めです。

②メンタルトークセッション90分&よもぎ蒸し40分/23,000円(税込)

フィーリングセラピーご予約はこちら

 

③メンタルトークセッション90分&お腹セラピー30分

このコースは、①のトークセッションにお腹をほぐすセラピー(腸リンパ)がつきます。

心と体の相乗効果で、実際に動ける身体を体感いただけますし、セラピー後も効果は続きます。

通常のセラピー同様にホットストーンを使い、遠赤外線効果でお腹の芯を温めながらほぐすので、終わった後は軽さを感じていただけます。

身体は緩んだ状態を感覚として潜在意識に記憶してくれるので、知っておくことは重要です。
その上で、あなたが良い状態でいる心地良さを知っておくことはとても大切なのです。

リピーターの方にお勧めのコースです。

③メンタルトークセッション90分&お腹セラピー30分/20,000円(税込)

フィーリングセラピーご予約はこちら

 

「食生活・習慣」で体もメンタルも変わるとしたら

体が元気なら前向きに出来ることも、疲れていると気がのらない。
ストレスは行動にも左右し、動けない=筋肉を動かさなくなります。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

ストレスはあって当たり前。全くない生活は難しい。だから、見て見ぬふりをしてしまう。ストレスは小さくても積み重なれば自律神経が乱れ、体に症状が現れてきます。だるい、動けない、熟睡できない、食欲の増減、便秘など様々な症状を引き起こします。

「食生活や習慣」が、ストレスや考え方、体の変化にも影響することがあると考えたことはありますか?

体に良いことをしているはずなのに効果を感じない。

良いと言われることが必ずしも全ての方に合っているとは限りません。「やらなくてはいけない」「行うことが目的になっている」そんなことありませんか?

それを見直された方の中には、「コンプレックスだったはずのお腹に自信が持て着たい服を着るようになった」「何年かぶりに朝までぐっすり寝れた」そんなお声もあります。

悩みをストレスを頭で何とかしようとしてダメなら、食事や習慣で体から頭に働きかけてみましょう。食事からメンタルを整えることも可能なんですよ。
必要なら、どんな習慣をお持ちか聞かせてください。

心と体が繋がったと分かるとき

気分が落ちたり、体が重いのは更年期だと思い色々やっても変わらないんです。

食べちゃいけないのに食べてしまい自分を責めるのを繰り返しています。

人間関係ですぐイライラしたりネガティブになる自分が嫌です。

むくみを解消したい、お腹を整えたいといらしてるので驚かれますが、丁寧に紐解いていくと全く関係ないことが湧いてくることがあります。

 

クライアントさま
クライアントさま

お菓子やパンを食べるのがやめられなくて、ダメだなって思うんです。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

やめたいのは、お菓子やパン? それとも食べること? 自分をダメだと思うこと? どれでしょうね。

多くの方が「食べてしまう」ことを悩みとしてお持ちです。
たかが「食べる」ことでも、その方が困っていることやつらいことを区別してみると、思ってもないことが湧いてきます。

特別な施術やセッションをしているわけではありませんが、涙を流される方がいたり、ご自身でも驚くほどの変化がすぐ起こるのは、その方自身が大切にされているところに触れたからでしょう。

何でもないお話しの中に、その方が思う「当たり前」が存在するんですよね。

体を作るものを大きく言うと「食べ物と経験」だと私は思っています。
あなたの体に出るむくみなどの症状は、どんな習慣や思考が作っているのでしょうか?

深いところに触れて涙が出る方もいれば、
多くのことに気づき視界が広がる方、
自分の中から「そうか、そうか」と勝手に言葉が溢れる方。

お一人おひとり違うんですよね。

これが「心と体が繋がる」ということだと私は思っています。

「ストレスやネガティブはない方がいい」

本当にそうでしょうか。

喜怒哀楽という言葉があるように、ネガティブな感情もあって当然で、なくてはならない存在。むしろ、大切にしたいとさえ思います。

カラーズ飯嶋ひろ子
飯嶋ひろ子

私も「自分を好きになりたい」ずっと思っていましたが、そのために大切なことがありました。誰かと比べることなく、自分軸で生きること。人がどう思うかを気にするのと同じように、自分がどう思うのか考えて自分の人生を生きること。私の思う自分を好きになるって、心地良さを大切にすることでした。

セラピスト飯嶋ひろ子について

私は若い時から健康&美容に興味がありました。ダイエットと言われれば手を出して「音楽を聞いて痩せる」なんてCDセットも持ってました(笑)

強い外見コンプレックスを持っていて、痩せないとキレイになれないと思っていました。
長い髪じゃないと可愛くないとまで。

バリバリの頭でっかちタイプです。

日常生活では喜怒哀楽に振り回され、さらに、怒りや悲しさ・人を責め自分を責める。
そんなことは日常茶飯事です。

だけど、身も心も満たされた毎日を過ごしたい。
人と比べず自分を責めず、自分の軸を持てら楽だろうな。
ストレスいっぱいの自分はやめたいと思っていました。

でも今は、そんな「ネガティブ」なことこそ大切にしています。

ネガティブな感情を持ってることは、つらいことなの?

そもそも、ネガティブ・ポジティブで決めるのって、どうなの?

思ってるいることを私自身の言葉で、
さらに、相手がどう思うかを気にすることなく
そして、自分の思ってることだけを大切にして出す。

人に嫌われたくない、どう思われるかを大切にしていたので、それはとても大きなチャレンジでした。
だけど、それができた時、パズルのピースが一つずつはまっていくように多くのことが腑に落ちていきました。

今は「ストレスがなさそう」「いつも楽しそう」と言われる私ですが、数年前は自己否定が得意で、このHPに自分の写真を載せることに抵抗しデザイナーさんを困らせたほどです。

あたり前に我慢していることやつらいことを無くすのでも、隠すのでもなく、出してみる。実際に、自分の言葉で表現すると想像しない発見と満たされ感があります。誰かに評価してもらって満たすんじゃない、自分で心地良いと満たしていくんです。

「どうせ私なんて」「自分らしさを知りたい」と思ってる方は多いのではないでしょうか。
私も、いつも思っていました。

サロンでは、まだ書くことは出来ない私の体験談をお話しをすることもあります。

幸せだと思うより先に、自分でいることが楽しい感じる女性やお子さんが増えることを心から願っています。

飯嶋ひろ子
2016年 NLP(神経言語プログラミング)を学ぶ
2019年 NLPマスタープラクティショナー認定取得
2020年 アドラー心理学を学ぶ
2020年 現代レイキ レベル3取得
2021年NLP LABプロファイリング認定取得予定

 

 


 

 

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